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靴下編み機

 

 Sock Knitting Machineっていう、ハンドルを手で回して本格的な靴下を編むことが出来る

アンティークな靴下編み機をご紹介します。

 

ネットで偶然この機械のことを知ったのですが

見たとたん、この機械の見た目の可愛さに釘付けになってしまいました!

 

色々と調べてみると、どうやら1800年代~1900年代前半に使われていた古い代物らしく、

自動靴下編み機が発明されるまではこの機械を使って靴下を編んでたみたいですね。

 

日本語の情報が殆ど見つからなかったので海外サイトなどで情報を得たのですが、

この機械で作ることができる靴下が本格的なのでびっくりしました!

というのも「かかと」と「つま先」の編み方などを含めて、通常の靴下自動機で作る編み方と全く同じなんです。

さらに通常の平編みだけでなく、RIBBERという付属を付けると立派にゴム編み(リブ編み)が出来る!

さらにさらに編み方に工夫を凝らせばアーガイル柄とかも可能のようです。

当然今は使われていないこの機械、今では手作り靴下の趣味向けに愛着あるマシーンとして使われているようです。

 

 ということで是非私も靴下作りをチャレンジしたくなり、ebayのUSサイトで落札し、

カナダからEMS(国際郵便)で2ヶ月かけて送ってもらい、先日遂に到着しました。

私が購入したのはカナダで作られたLEGARE 400というマシーンでCirculer Sock Machine(CSM)とか言われているようです。

 

 

ちなみに今でも新品を販売している会社があるようですのでご紹介まで。

 

・New Zealand Auto Knitter社 http://www.autoknitter.com/

こちらで販売されているパーツは私が購入した機械と互換性があるようです。

購入を検討するためメールで問い合わせたところ、NZAK QUIKNITという新しいシリーズをもうすぐ発表するようです。

私は発売まで待てないので諦めましたが、日本への発送も対応してもらえるとの事です。

 

・Erlbacher Gearhart Knitting Machine Company http://stores.homestead.com/hstrial-GErlbacher1/StoreFront.bok

こちらの会社はfacebookページがあり、たまに情報更新しています。

価格も少しお手頃ですので海外購入するにはすこし安心かもしれません。